朝ジュースでダイエット!野菜やりんご、効果やレシピ19種を一挙公開!

 

ぱんだ子
ぱんだ子
最近夜更かしも多かったし、朝ごはんでスッキリしたいな。(できればダイエットもしたい)
栄養をしっかりとって、リラックス&デトックス&ダイエットできたら嬉しいよね。
あめちゃん
あめちゃん
ぱんだ子
ぱんだ子
そうそうそれ!なんかいい方法ないかな?
じゃあ、今日はそれを調べてみよう✩めっちゃまとめたんでぇぇ~
あめちゃん
あめちゃん

仕事の付き合いだとか、日頃のストレスなどでつい食べ過ぎてしまった…。

そんな経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

食べ過ぎは胃腸に負担がかかりますよね。

そんなとき、朝ジュースが弱った胃腸を助けてくれるって本当なのでしょうか?

朝ジュースと胃腸の関係、さらには胃腸に優しいレシピまで詳しくご紹介します!

 

そして朝に手作りの野菜や果物のジュースを飲む人が最近増えているようですが、
その効果は一体どのようなものなのでしょうか?

ダイエット?健康管理?

そしてなぜ「朝にジュース」なのか?

詳しく見ていくことにしましょう。

 

目次

朝食は食べたほうがいいのか?という問いに対しての結論。

まずはこんな話題から。

この記事を読んでいる皆さんは、朝食を摂っていますか?

何かと忙しかったり、寝過ごしてしまったり、食欲がなかったりして、朝食を摂らない人も少なくないのではないでしょうか?

朝食を抜くのはよくないとよく耳にしますが、なぜよくないのでしょうか。

その理由は主に3つといわれています。

・肥満になる

朝食を抜くという行為は1日3食のうちの1食を食べないのですから、瘦せるのではないかと思いがちですが、実はそれは間違いなのです。

朝食を摂らないと、昼食までにお腹が空いてしまい、間食をしてしまいます。

さらに昼食時、空腹感から無意識にカロリーの高いものを食べてしまうこともあります。

これが結果的に肥満につながることになるのです。

これだけでも朝食を摂った方がいい十分な理由になりますね。

・集中できない

お腹が空いているときは、なんだか集中できないことが多くありませんか?

そうした理由から、朝食を抜くと午前中の生産性が低くなるかもしれないのです。

そうなると仕事でミスをしたり、勉強に身が入らなかったりしますね。

朝食をしっかり摂る人は、朝から集中して物事に取り組めるものなのですよ。

・免疫力が下がる

朝食を摂ると、様々な病気への抵抗力、つまり免疫力が上がることがわかっています。

さらに、朝食にたくさんのフルーツや野菜を摂ることで、多くのビタミンを摂取できれば、感染症の予防にもつながります。

毎日の健康のために、朝食は欠かせないものなのです。

食べ過ぎた次の日は朝ジュースが良い?

 

ついつい食べ過ぎてしまった…。翌日になって後悔した、
という方も少なくないかと思いますが、みなさんは食べ過ぎてしまった翌日にすることとして、何か対処方法を持っていますか?

何もしてない、または極力食べないようにしている、などあると思いますが、今回ご紹介したいのが、「スムージー」を飲むことです!

食べ過ぎた後、実は「栄養を摂ること」が実はとても大切になってきます。

スムージー自体、消化が良く腸内に溜まっていた老廃物や毒素を体の外へ排出する効果があります。

そのいわゆる「デトックス効果」により、胃腸を休めることができるのです。

特にビタミンやミネラルを摂取し、食べ過ぎた胃に消化のいいものを与えてあげるのが大切になってきます。

食べ過ぎた翌日の朝のメニューをスムージーに置き換えることで、栄養は取れるし、胃腸もスッキリする。

まさに一石二鳥ですね★

しぼりたての野菜ジュースやスムージーは、こういう時に最もその効果を発揮しますよ。

 

朝ジュースで胃をスッキリできるんです。

まず、朝ジュースの一番の効果は「胃腸を休ませる」ことです!

知らず知らずのうちに疲れている現代人の胃腸を休ませてあげるには、まさに朝ジュースがベスト!

朝ジュースで胃もたれ解消?

胃がスッキリしないというのは、胃がもたれているという場合が考えられます。

そんな胃もたれを引き起こす原因の一つとして、食べ過ぎが挙げられるのです。

まず、胃には限界があることをわすれてはなりません。

胃は何倍にも膨れ上がることのできることは一般的に知られていますが、それも無限大ではありません。

食べ過ぎてしまえば、それだけ胃が膨張することになりますね。

胃に入った食べ物は胃液で消化されて、十二指腸に送り込まれます。

その胃と十二指腸の間には逆流しないように弁がついています。

この弁の働きは、十二指腸から胃への逆流を防ぐことだけではなく、消化しきれていない食べ物を胃から十二指腸に送るのを防ぐ役割も担っています。

ですから、消化しきれていない食べ物がある状態では、胃の内容物は減ることがないのです。

つまり、消化能力の限界を超えた量を食べてしまうと、全部の食べ物が消化し終わるまで胃は満杯の状態を維持し続けることになるのです。

これこそが胃もたれの原因につながっていくのです。

 

追記としてもう一つ。
朝のジュースは、時間がない人が簡単に摂れる朝食としてオススメなだけでなく、

胃腸の働きを良くする、特に便秘解消に一役買うものとしてもオススメです。

特にリンゴやバナナと牛乳をミキサーにかけたジュースは便秘解消に特にピッタリです。

ただし、市販の野菜ジュースは既製品のものだと効果が落ちてしまうことがありますので、

自家製のジュースを作って飲む方が効果が出やすいんですね。

 

理由としては、市販のジュースでよく使われている濃縮還元、加熱殺菌により栄養素が破壊されていること、

さらに香料などの食品添加物が含まれていることが多い、ということが挙げられます。

野菜もフルーツも摂取しているのに、

実は栄養素が失われているという可能性があるんです。

アンチエイジングにも朝ジュース

朝ジュースはダイエットにオススメなのことをご存知な方も多いかと思いますが、さらに身体にうれしい効果がまだまだあるのです!

身体の調子が良くなって、ダイエットもできるならまさに一石二鳥!

そこで、朝ジュースの更なる効果をご紹介しますね。

それは、女性にうれしい効果である、「アンチエイジング効果」です。

8時間以上胃腸を休ませてそれからビタミンやミネラルいっぱいの朝ジュースを補給してあげると、オートファジー(自食効果)の働きのおかげで体を健康に保ったり、若々しくいられたりすることが可能になるのです。

オートファジー (Autophagy) は、細胞が持っている、細胞内のタンパク質を分解するための仕組みの一つ。自食(じしょく)とも呼ばれる。酵母からヒトにいたるまでの真核生物に見られる機構であり、細胞内での異常なタンパク質の蓄積を防いだり、過剰にタンパク質合成したときや栄養環境が悪化したときにタンパク質のリサイクルを行ったり、細胞質内に侵入した病原微生物を排除することで生体の恒常性維持に関与している。このほか、個体発生の過程でのプログラム細胞死や、ハンチントン病などの疾患の発生、細胞のがん化抑制にも関与することが知られている。

wikipediaより引用

朝におすすめなジュースレシピまとめ✩

 

胃腸の調子を改善、整える作用のあるジュースレシピをこれから紹介していきます!

胃腸が疲れ気味の方はぜひ参考になさって下さいね★

 

1)大根ときゅうりのジュース

 

【材料(一人分)】

★大根…50g

★きゅうり…50g

★飲むヨーグルト…150㏄

★レモン汁…適量

 

【作り方】

①大根は2㎜ほどのいちょう切りにする。きゅうりは薄切りにしておく。

②すべての材料をミキサーにかけ、なめらかになったらグラスに注いで完成!

※大根にはアミラーゼやジアスターゼといった消化要素が多く含有されています。
それが胸やけや胃酸過多に有効になり、その結果胃が軽くなります。

 

2)キャベツのジュース

 

【材料(1人分)】

★キャベツ…100g

★水…100㏄

★はちみつ…適量

 

【作り方】

①キャベツは洗ってから細めのざく切りにする。

②すべての材料をミキサーにかけ、なめらかになったらグラスに注いで出来上がり!

※キャベツに含まれるビタミンUはキャベジンとも呼ばれており、胃腸の粘膜の新陳代謝を活発にします。
その効果で、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の回復を助けることができるのです。

3)大根とりんごのジュース

 

【材料(1人分)】

★大根…100g

★りんご…100g

★水…100㏄

★レモン汁…適量

★はちみつ…適量

 

【作り方】

①大根は皮をむいて1~2㎝のいちょう切りにする。

②りんごは皮のまま洗って芯を取り除き、2㎝くらいの厚さに刻んでいく。

③すべての材料をミキサーにかけてなめらかにする。

④出来上がったらグラスに注ぐ。

※大根には天然の消化剤ともいわれているアミラーゼ、ジアスターゼなどの様々な消化酵素が含まれており、胃腸の不調を改善することができます。
また、大根の辛味成分には胃液の分泌を促す効果があり、生活習慣病の予防に期待がかかります。

さらにりんごには腸内の善玉菌を増やし、便通を整えてくれる水溶性食物繊維が含まれています。

 

4)キャベツとイチゴのジュース

 

【材料(1人分)】

★キャベツ…150g

★いちご…100g

★水…100cc

 

【作り方】

①キャベツの葉は水洗いをしてから2㎝くらいの幅に切る。

②いちごはへたを取り、半分に切る。

③すべての材料をミキサーにかける。このとき、キャベツが完全に砕けてなめらかになるまでには時間がかかるので、長めに撹拌すること。

④出来上がったらグラスに注ぐ。

※キャベツにはビタミンUが含まれており、これは別名キャベジンと呼ばれ、胃腸の粘膜を修復する作用を持っています。
また、ビタミンCとKも含有されていますが、この3つの栄養素は熱に弱いので、ジュースにするのが最適と言えます。

さらにいちごを加えることで甘味がプラスされて飲みやすくなります。

 

朝ジュースダイエット向き。脂質を排出してくれるジュースレシピは?

 

余分な脂質を排出することは、ダイエット効果につながります。

そこで、ここではダイエットに効果的なジュースレシピをご紹介します!

 

5)グリーンスムージー

 

【材料(2人分)】

★セロリの葉…1本

★パセリの葉…1本

★小松菜…2本

★オレンジ果汁…2個分

★りんご…1/2個分

★生姜…1片

★氷…6個

 

【作り方】

①野菜を洗い、適当な大きさにカットする。

②りんごは皮付きのままざく切りにする。

③オレンジを輪切りにして果汁を絞る。

④すべての材料をミキサーにかけて完成!

※新鮮な野菜や果物には酵素がたっぷり含まれており、アンチエイジング効果が期待できるだけでなく、ダイエット効果にもオススメです。

 

6)アボカドとくるみのジュース

 

【材料(1人分)】

★アボカド…1/2個

★くるみ…6個

★牛乳…200ml

★練乳…大さじ1

★飾り用くるみ

★氷

 

【作り方】

①アボカドは皮をむき、中身をくり抜いておく。

②すべての材料をミキサーにかける

③グラスに注いで、アボカドとくるみを飾って完成!

※アボカドとくるみの美容成分たっぷりのこのジュースは、
中性脂肪と悪玉コレステロールを減らす効果も期待できるので、
余分なものを体外に排出するので、ダイエットにも適しています。

 

7)春菊のジュース

 

【材料(1000㏄分)】

★春菊…一袋

★りんご…1個

★パイナップル…1個

★生姜…1片

 

【作り方】

①プレストジューサーに材料を投入する。

※プレストジューサーを使ったデトックスジュースは、
春菊にβカロテン、ビタミンCが豊富に含まれていることから、美肌効果もさることながら、免疫力を挙げる効果も期待できます。

さらに、スーパーフードとよばれる生姜も加えることにより、脂肪の代謝もアップして、ダイエットにもオススメのジュースとなっています!

また、パイナップルやりんごを加えることで青臭さをなくしてくれるので、飲みやすくなりますよ。

 

デトックスに良いジュースレシピは?

 

知らず知らずのうちに身体に蓄積した老廃物などを排出する作用、デトックス効果のあるジュースレシピを、ここで紹介していきます。

ダイエットにも効果的ですよ!

8)バナナ豆乳ジュース

 

【材料(1人分)】

★バナナ…1本

★豆乳…200ml

★きな粉…大さじ1

 

【作り方】

①バナナは一口大にカットする。

②すべての材料をミキサーにかける。

③お好みでオリゴ糖を加えてもいいでしょう。

※バナナにはカリウムが含まれており、むくみを解消してくれる作用があります。
疲労回復や美肌効果だけでなく、整腸効果も期待でき、朝からスッキリ過ごせます。

 

9)ゴマとココアのジュース

 

【材料(1人分)】

★練り黒ゴマ…大さじ1

★ココア…小さじ2

★豆乳…200ml

★オリゴ糖…適量

 

【作り方】

①練り黒ゴマとココアをコップに入れ、よく混ぜ合わせる。

②①に豆乳を加えて溶かす。

③キレイに溶けたら残りの豆乳も加え、オリゴ糖を混ぜたら完成!

※ゴマとココアには食物繊維が特に豊富に含まれています。

そのため、便通もよくなりデトックス効果やダイエット効果も期待できます。

 

いかがでしたでしょうか?

朝ジュースは胃腸の調子をよくして、デトックス効果やダイエット効果があることがわかりましたね。

いろいろなジュースレシピをご紹介してきましたが、自分に合ったジュースを見つけて、
もしくは自分でアレンジしたジュースを作って飲んで、身体の中から健康になりましょう★朝ジュースはいいことづくめ!

試さない手はありませんよ!

身体に不調を感じている方は、一度朝ジュースを試してみては?

ぱんだ子
ぱんだ子
けっこうなんでもジュースになるんだね。
そうだね。氷と牛乳とフルーツ入れればおいしくないってことがないきがする。
あめちゃん
あめちゃん
ぱんだ子
ぱんだ子
ははは、確かにね^^
続いて、悩み別のレシピを見ていこう✩
あめちゃん
あめちゃん

続いて朝ジュースの冷えやむくみについて!

冷えやむくみは女性にとってかなりの大敵ですよね。

身体が冷えたりむくんだりすると、血流が悪くなったり、瘦せにくくなったり…。

悪影響を受けやすくなる体質になってしまいます。

今回は冷えやむくみを取る朝ジュースレシピを主にご紹介していきますね!

朝のジュースで健康管理?

朝ジュースの一番の効果は、便秘やむくみを改善したり、老廃物を排泄したりする「デトックス」。

それを最大限に発揮するには朝がぴったりなのです。

なぜかというと、朝は排泄機能が高まると言われており、野菜や果物のジュースをこの時間帯に飲めば、水分や食物繊維で腸が刺激されて便通がよくなるからです。

また、抗酸化作用のあるビタミンやポリフェノール、むくみを防止するカリウムなど、きれいに瘦せるための栄養素の補給に有効なのです。

①水分と植物繊維でお腹が動く

便通を良くするのにまず大切なのは、しっかりと水分を取ること。
朝ジュースの場合、一緒に野菜や果物の食物繊維を摂れるのがいいところです。
食物繊維は腸壁を刺激して動きを良くしてくれるため、より便秘に効果的と言えます。
さらにジュースの冷たさも腸を刺激します。

②栄養を補えて、代謝を上げるのにも有効

朝ジュースを飲むとビタミン類の補給に有効です。
さらに、糖質やたんぱく質、そして脂質の代謝もよくする作用にも期待できます。

③低カロリーで腹持ちがいい

野菜や果物をジューサーミキサーにかけると、食物繊維の作用でフワフワ・ブツブツ感が残ります。
それを噛むように飲めるため、満腹感を得ることができ、腹持ちがよくなります。
さらに食材の甘味で糖分を抑えることができ、その結果、低カロリーにつながります。

★+αでこんな効果も!
【赤は美肌サポート】
赤い食材は、皮膚を健康にするビタミンAやC、血行を良くするビタミンEを含むので、みずみずしく、ハリのある肌をつくる栄養素を補給するのに最適です。【緑はむくみスッキリ】
緑の食材はカリウムが豊富です。
水分代謝をスムーズにしたり、腎臓の老廃物の排泄を促したりするのに効果的です。【黄色は女性ホルモンUP】
柑橘系に含まれるビタミンC、主に黄色の野菜に含まれるビタミンE、
大豆製品に含まれるイソフラボンが、抗酸化作用やアンチエイジング作用を十分に発揮してくれます。

食材は旬のものを使うといい?

結論から言うと、朝ジュースに使う野菜や果物は、栄養価の高い旬のものを選ぶといいと言えます。

また、もう一つ大切なのは、自分の身体のコンディションに合った食材を使うことです。

・冷えが気になる人は「りんごやにんじん」をベースに

滋養作用が高く、体を冷やしにくいと言われているため。

 

・むくみ対策には「冬瓜やスイカ」で余分な水分を排出

ウリ科の食材はむくみにいいことから。

 

・ストレスが溜まっているときは「柑橘系やセロリ、トマト」でリフレッシュ

溜まったストレスを解消し、うつうつとした気分を晴らす効果があるため。

 

・食べ過ぎた次の日は「小松菜やキャベツ」でデトックス

余分な脂質などを排出し、吹き出物が出た時にもオススメだから。

 

・肌の乾燥や咳対策には「梨」で潤いをプラス

クーラーで空気が乾燥しているときも、体の中から潤してくれるため。

 

・目の疲れ、シミ対策には「ベリー系(ストロベリー、ブルーベリー)をプラス

目の疲れやシミに効果的だから。

様々な食材がありますが、自分のコンディションに合わせた食材選びが大切になるのがわかりましたね。

冷えやすい人が摂ると良い野菜・果物は?

冷えに効く野菜や果物はたくさんあります。

言い方を変えれば、体を温める食材ですね。

早速ご紹介します!

【野菜】

にんじん、ごぼう、かぼちゃ、にんにく、山芋、フキ、自然薯、れんこん、しょうが、ニラ、しそ、朝鮮にんじん、たんぽぽ、よもぎ、オオバコ、クズ、漬物

ぱんだ子
ぱんだ子
たんぽぽって意外!

ほかにも野草でヨモギやオオバコも冷えに効くなんて初耳って人も多いのでは?

【果物】

りんご、ぶどう、プルーン、梅、ナツメ、サクランボ、栗、ドライフルーツ

野菜に比べては少ないですが、これらが冷えに効くものの代表なんですよ。

冷え対策の朝ジュースレシピは?

身体が冷えると言えば、まずは手足が冷えるという感覚をお持ちの方が多いと思います。

その、手足の冷えに効くジュースレシピをご紹介します!

10)アプリコット&アップルシナモン(153kcal)

冷え性に効果的なあんずとシナモンに、りんごを加えておいしく!

【材料】

干しあんず…6個

りんご…60g

シナモンパウダー…2つまみ

熱湯…150ml

【作り方】

①干しあんずはぬるま湯につけて柔らかくし、3~4つに切る。

②りんごは皮をむいて種を取り、塩水につけてから一口大に切る。

③すべての材料をミキサーにかける。

11)トロトロみかんミルク(77kcal)

くず湯には体を温める作用アリ!

【材料】

みかんのしぼり汁…2個分

陳皮小さじ…1/2

スキムミルク…大さじ1

水…100ml

くず粉…小さじ1

【作り方】

①小鍋に細かく刻んだ陳皮、スキムミルク、水を加えてよく混ぜる。

②大さじ1の水で溶いたくず粉を①に加えて混ぜ、みかんのしぼり汁を入れて火にかける。

③とろみがついてきたら火からおろし、器にそそぐ。

12)マロンアーモンド(173kcal)

栗は体を温める&アーモンドに含まれるビタミンEは血行促進の作用アリ!

【材料】

甘栗(むいたもの)…50g

アーモンド(ロースト)…8個

シナモンパウダー…少々

シナモンスティック…1本

水…150ml

【作り方】

①甘栗は粗く刻む。アーモンドについている塩はふき取る。

②甘栗、アーモンド、水をミキサーにかける。

③②を小鍋に移して温め、シナモンパウダーを加えて混ぜる。
沸騰し始めたら火からおろし器にそそいで、シナモンスティックを添える。

ホットジュースばかりが並びましたが、やはり冷え対策には温かい飲み物がよいのでしょうね★

 

むくみやすい人が摂ると良い野菜・果物は?

まずは、むくみに効く栄養素と、その栄養素を多く含む野菜や果物を一気にご紹介します。

【カリウム】
利尿作用があり、体の塩分と水分を尿と一緒に排出してくれる。・カリウムを多く含む野菜
唐辛子、里芋、にんにく、さつまいも、パセリ、しそ、ほうれん草、キャベツ、切り干し大根など・カリウムを多く含む果物
アボカド、干しブドウ、干し柿、バナナ、プルーン(乾)、キウイなど

【クエン酸】

体の老廃物を排出し、代謝を促進してくれる。
血の巡りを良くすることで、むくみ解消につながる。

・クエン酸を多く含む野菜・果物
グレープフルーツ、レモン、トマト、みかん、プルーン

【ビタミンE】
血行促進の作用で、むくみを解消してくれる。・ビタミンEを多く含む野菜・果物
かぼちゃ、モロヘイヤ、アボカド、プルーン

むくみ対策の朝ジュースレシピは?

むくみにはまず水分や塩分を体外に排出させることが大切です。

それを踏まえて、いくつかジュースレシピをご紹介します!

13)冬瓜ジュース

冬瓜は利尿作用に優れており、このジュースを飲み続けていると水太りの改善にもつながる。

【材料】

冬瓜…150g

グリーンアスパラ…3本

レタス…3枚

【作り方】

皮、ワタ、種を除いた冬瓜、グリーンアスパラ、レタスをジューサーにかける。

14)スイカジュース

スイカには利尿作用があるカリウムが特に豊富。

【材料】

スイカ…200g

トマト…1/2個

レモン…少々

【作り方】

皮、種を除いたスイカ、トマト、レモンのしぼり汁をミキサーにかける。

15)きゅうりジュース

体の余分な水分をどんどん排出してくれる。

ただし、冷え性の人は多飲を控えた方がベター。

【材料】

きゅうり…2本

セロリ…1/2本

豆もやし…50g

【作り方】

全ての材料をミキサーにかける。(シンプルw)

むくみにはとことん余分な水分を排出するに限りますね★

まとめ

朝のたった一杯のジュースで冷えやむくみが解消できるなら、早速試してみたいですよね!

冷え、むくみに効く栄養素も紹介してありますので、ほかの食材と組み合わせて、アレンジを加えたジュースを作ってみるのもいいかもしれません。

毎日少しずつジュースに入れる材料を変えたり、アレンジしてみたりして、長く飲み続けられるように工夫してみましょう!

試したくなったときが始め時!

朝ジュースで身体のお悩み解消&健康的な生活を手に入れましょう!

ぱんだ子
ぱんだ子
むくみ解消とか、ダイエットとか、目的別にいろいろあるんだね。ジュース道も奥深いね。
そうだね。考え方としては、まとめて摂りにくい食材を、ジュースにして一気に飲んじゃう&栄養素も一気にとっちゃう。というのがいいかもね。
あめちゃん
あめちゃん
ぱんだ子
ぱんだ子
なるほど~。そう考えると、ジュース!という特別なものとして考えなくても、欲しい栄養や効果から食材をピックアップしてジュースにしたわかりやすいかもね!
うんうん。そうだね!だから食材について詳しくなると、いろんなオリジナルレシピが作れるね!
あめちゃん
あめちゃん

まだまだあるよ。野菜・果物ジュースレシピ

朝ジュースの作り方の基本は、ジューサーミキサーにカットした野菜や果物を入れてかけるだけ!

とっても簡単ですよね。

ここでは、いくつかのジュースのレシピをご紹介しますので、参考になさってくださいね。

16)小松菜のグリーンスムージー

【材料(1人分)】

★りんご1/2個

★オレンジ1個

★バナナ1本

★小松菜一束

これらをジューサーミキサーにかけるだけ!
※小松菜には抗酸化ビタミンCがたっぷり!お肌の健康や免疫力を高める働きを持つ栄養素なので、活性酸素を発生させる原因となるストレスの緩和に役立ちます。

17)美肌ジュース

【材料【(1人分)】

★キウイフルーツ2つ

★いちご1/2パック

★グレープフルーツ1個

★にんじん1/4本(すりおろし)

こちらもジューサーミキサーにかけるだけ!
※抗酸化ビタミンの代表格「ビタミンE」!アンチ英チング効果のあるビタミンEは、ほかにも血管の強化や動脈硬化の防止に加え、様々な病気の予防にも効果的です。

18)アサイーのミックスジュース

【材料(一人分)】

★ぶどう2房

★バナナ1本

★アボカド1/2個

★アサイー大さじ2杯

※「アサイー」ってなに?
ブラジル原産のヤシ科の植物で、見た目はブルーベリーに似ています。抗酸化物質のポリフェノールや、鉄分、カルシウム、食物繊維などを多く含む、注目のフルーツです。

19)トロピカルジュース

【材料(一人分)】

★スイカ150~200g

★パイナップル1/4個

★マンゴー1個

★にんじん1/4本(すりおろし)

※マンゴーはビタミンAの宝庫!

皮膚や粘膜の保護・強化に欠かせない栄養素で、免疫力を高める効果もあります。
眼やお肌の健康を守るためにも欠かせない栄養素です。

 

さあ、使ってないミキサー、ジューサーをもう一度主役に✩

いかがでしたか?

朝食を抜くのがよくない理由から、時間がない人にオススメな朝ジュースの効果、レシピまで幅広くご紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?

ダイエットやアンチエイジング、栄養素の確保など、女性に嬉しい効果が満載でしたね。

ジューサーミキサーがあれば、早速朝ジュースを試せますね。

いいことだらけの朝ジュース、あなたも毎日の生活に取り入れてみませんか?